防火地域って何?
どんなエリア?
株式会社Tokyo&International

防火地域の決まり事

不動産のチラシには、様々な内容の記載があります。その中で、防火地域・準防火地域・法22条区域の中のどれかの記載がある事が多いと思います。

 

今回は防火地域について、簡単に説明をします。

 

世田谷区内には、防火地域と呼ばれるエリアが多くあります。主には、駅周辺の住宅が多いエリアと幹線道路沿いになります。

 

なぜ防火地域が駅周辺や幹線道路沿いに指定をされているかというと、火災が起きた場合に大きな被害が出ないようにするという、防災の考えに基づいています。駅周辺はそもそも人が多いです。幹線道路は緊急車両の通り道であり、物流を支える道ですので、そこに火災が起こると二次被害・三次被害が起こる可能性があります。その為、延床面積が100㎡を超える建物は、木造で建築ができません。

 

駅前に鉄筋コンクリートの建物が多いという事には、きちんとした理由がありました。また、沿道法とも関連があります。

 

株式会社Tokyo&Internationalでは、お客様の選んだエリアで、ご納得頂ける提案をすべく、一生懸命頑張ります。ご購入やご売却頂いた方から、口コミは、社員の活力になっています。世田谷区や近隣エリアの不動産売買のご相談は、株式会社Tokyo&Internationalまでお願い申し上げます。

低層集合住宅
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区内やその周辺エリアを中心に中古住宅空き家査定・買上を行っています

概要

店舗名 株式会Tokyo&International
住所 東京都世田谷区駒沢2-16-1
サンドー駒沢ビル5階
電話番号 03-6450-9873
最寄り 東急田園都市線【駒沢大学駅】徒歩5分
営業時間 10:00~20:00
対応エリア 世田谷区、目黒区、大田区、杉並区他

アクセス

都内でも居住人気の高いエリアの物件を多数取り扱っています。世田谷区はファミリー層を中心に居住希望者が多い地域であるため、戸建てを中心に中古住宅でも比較的スムーズに販売まで進むケースが多く、できる限り好条件で販売できるようにお手伝いします。
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