不動産と道路の関係その3
私道とは?
株式会社Tokyo&International

公道?私道?何がどう違う?

世田谷の不動産を扱っている弊社(株)Tokyo&Internationalによくあるお問合せの中で、私道に関するものがあります。

 

建築基準法第42条2項に出てくる事から、「2項道路」等とも言われます。また、建築基準法第42条2項によって道路とみなすとされる事から、「みなし道路」とも言われます。私道というのは、管理しているのが、個人の方になっています。国や都道府県、市区町村が管理している道路は公道になります。

 

例えば、道路に穴が開いて通行に支障がある場合、公道でしたら、管理している特定行政庁に連絡すれば補修を行ってくれます。私道は所有者が維持・管理を行う事になっています。しかしながら、公道は誰でも通行できる事に対して、私道は所有者以外に通行はできないするという事も可能です。

 

私道の場合は、私道以外の使い方ができないとされている場合が多いです。変更の禁止と言われます。私道を使っている方が困るので、何かを建築したり、私道に物を置く事などが禁止されています。私道が公衆用道路になっていれば、固定資産税や都市計画税は非課税です。

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概要

店舗名 株式会Tokyo&International
住所 東京都世田谷区駒沢2-16-1
サンドー駒沢ビル5階
電話番号 03-6450-9873
最寄り 東急田園都市線【駒沢大学駅】徒歩5分
営業時間 10:00~20:00
対応エリア 世田谷区、目黒区、大田区、杉並区他

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都内でも居住人気の高いエリアの物件を多数取り扱っています。世田谷区はファミリー層を中心に居住希望者が多い地域であるため、戸建てを中心に中古住宅でも比較的スムーズに販売まで進むケースが多く、できる限り好条件で販売できるようにお手伝いします。
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