借地権の種類について
旧法?新法?どう違う?
株式会社Tokyo&International

借地権には、種類があります。

借地権という制度があります。底地権を持つ地主さんに地代を払う事によって、既に建築されている建物に住んだり、新たに建物を建築したりする制度です。建物を所有する事が条件になります。地代を支払う代わりに、固定資産税や都市計画税を払う必要はなく、所有権の土地に比べて物件購入時のコストが抑えられるというメリットがあります。

 

また、人気の高いエリアは寺社が底地を持っていて、借地権の取引が多いという場合もあります。世田谷区で有名なのは招き猫で有名な豪徳寺が底地を持っている、世田谷区豪徳寺2丁目エリアになります。

 

借地権には旧法借地権と普通借地権、定期借地権があります。どのように異なるのか、説明を致します。

 

旧法借地権 20年~の契約に20年~の更新

新規に契約する時には20年以上の契約を結びます。期間満了後の更新も可能となり、更新期間は20年以上となります。

 

普通借地権 30年~の契約に10年~の更新

新規に契約する時には30年以上の契約を結びます。期間満了後の更新も可能となり、更新期間は10年以上となります。

 

定期借地権 50年~の契約のみで更新なし

50年~で契約を結び、期間が満了と共に、所有者に土地を返す必要があります。

 

借地権だと不安に思われる方もいらっしゃるので、安心安全なお取引の為に、きちんとメリット・デメリットをお伝え致します。

 

借地権のお取引は、株式会社Tokyo&Internationalにお任せください。

Access

区内やその周辺エリアを中心に中古住宅空き家査定・買上を行っています

概要

店舗名 株式会Tokyo&International
住所 東京都世田谷区駒沢2-16-1
サンドー駒沢ビル5階
電話番号 03-6450-9873
最寄り 東急田園都市線【駒沢大学駅】徒歩5分
営業時間 10:00~20:00
対応エリア 世田谷区、目黒区、大田区、杉並区他

アクセス

都内でも居住人気の高いエリアの物件を多数取り扱っています。世田谷区はファミリー層を中心に居住希望者が多い地域であるため、戸建てを中心に中古住宅でも比較的スムーズに販売まで進むケースが多く、できる限り好条件で販売できるようにお手伝いします。
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