日本一、保育園に入るのが難しいと言われている世田谷区。そんな世田谷区では、保育園や保育室、保育ママ、認証保育所、ベビーシッターなどの制度の拡充をしています。でも、やはり認可保育園にお子様を預けたいという保護者の方は多いと思います。
世田谷区では、保育の必要性を数値化し、その指数の高い方から保育園にお子様を預けられます。今回は基準になる指数の中でも、保護者が共働きの方を想定した指数についてお伝え致します。
基準4…単身赴任世帯 指数3
入園を希望されている月に保護者のどちらかが単身赴任の世帯は、指数3になります。これは勤務先が命令した場合のみ有効で、終わる時期の記載がある事が条件です。自己都合や自営業の方は残念ながら、認められないです。
基準5…就労実績が1年以上の世帯 指数2
入園を希望されている月の1日を基準として、居宅内労働と居宅外労働の方が指数2になります。世田谷区では、居宅内労働と居宅外労働の方に指数の差はありません。
基準6…申込児の産休明け、または育休明けの場合 指数5
世帯での適用となります。当然申込児以外の産休明けや育休明けの場合は有効とはなりません。申込締切日時点で産休中や育休中、みなし育休中が有効となり指数5になります。
今回の指数は、保護者が共働きを想定した指数です。株式会社Tokyo&Internationalでは、ペアローンで住宅ローンを組む住宅購入へのサポートを行っています。ローンやエリアの事、その他何でもお気軽にご連絡ください。