日本一、保育園に入るのが難しいと言われている世田谷区。そんな世田谷区では、保育園や保育室、保育ママ、認証保育所、ベビーシッターなどの制度の拡充をしています。でも、やはり認可保育園にお子様を預けたいという保護者の方は多いと思います。
世田谷区では、保育の必要性を数値化し、その指数の高い方から保育園にお子様を預けられます。今回は基準になる指数の中でも、保護者が共働きの方を想定した指数についてお伝え致します。
基準7…育休取得し、保育園等を一時退園し、育休明けに再入園する場合 指数20
保育園にお子様を預けた後で、育休取得ができて、一時退園してからの復帰は指数20となります。この指数は、申込児ごとへの適用です。
基準8…保護者が申込児を自宅で保育している世帯 指数-6
初めて指数がマイナスになっています。自宅で保育できている方には、指数-6となり厳しい内容です。この指数は申込児ごとへの適用です。
基準9…保護者が申請児を自宅以外で保育している世帯 指数-1
こちらは保護者が申込児を職場や施設等で預かってもらっている方は、指数-1となります。この指数は申込児ごとへの適用です。
今回の指数は、自宅で保育できている場合や職場等で預かってくれる場合は、指数が下がり、より保育の必要性がある方を優先するようになっています。株式会社Tokyo&Internationalでは、保育しやすい間取りやテレワークに向いている間取りの物件をご紹介中です。お気軽にご連絡ください。