不動産を保有していると、さまざまな費用がかかります。その中でも、逃れられない費用があります。それは税金です。保有しているとかかる税金をご紹介したいと思います。
・固定資産税
毎年納付する必要があるのが、固定資産税です。土地も建物も課税対象になります。新築の場合は優遇措置が取られています。所有しているだけでかかってくるので、不動産は活用か処分を行わないとお金が出ていく一方です。
参考
https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/shisan/kotei_tosi.html#ko_01_01
・都市計画税
都市整備などの費用に充てるための目的税です。原則として都市計画法による市街化区域内に所在する土地・家屋の所有者として、毎年1月1日(賦課期日)現在、固定資産課税台帳に登録されている方に課税されます。不動産の売買を行うと、固定資産税と都市計画税の精算を行います。ここがふくざつですが、固定資産税と同様に市町村税ですが、23区内は都が都税として課税しています。
参考
https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/shisan/kotei_tosi.html#ko_04_01