耐震等級とは?
震度7が基準です。
株式会社Tokyo&International

耐震等級は三段階になっています。

耐震等級1は、建築基準法で定められた最低基準であり、震度6強~7相当の地震に対して倒壊・崩壊しないだけでなく、震度5強相当の地震でも損傷を最小限に抑えることが求められます。しかし、この基準では損傷が許容されており、地震後の補修や建て替えが必要になる可能性があります。

 

一方、耐震等級2は、耐震等級1の1.25倍の耐震性を持ちます。これは災害時の避難所として使用される学校などの公共施設に求められる基準であり、震度6強~7相当の地震の1.25倍の力に対しても倒壊・崩壊せず、震度5強相当の地震でも損傷を最小限に抑えることが期待されます。

 

そして、耐震等級3は最高基準であり、耐震等級1の1.5倍の耐震性を持ちます。警察署や消防署などの公共施設に求められる基準であり、震度6強~7相当の地震の1.5倍の力に対しても倒壊・崩壊せず、震度5強相当の地震でも損傷を最小限に抑えることが期待されます。

 

2016年の熊本地震では、耐震等級3の建物が大きな損傷を受けず、耐震性能表示制度の効果が示されました。この制度に従って建築された建物は、地震に対する耐性が高く、安全性が向上しています。

 

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概要

店舗名 株式会Tokyo&International
住所 東京都世田谷区桜新町2-10-3
金子ビル1階
電話番号 03-6450-9873
最寄り 東急田園都市線【桜新町駅】徒歩1分
営業時間 10:00~20:00
対応エリア 世田谷区、目黒区、大田区、杉並区他

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