不動産の広告のルール
その4
株式会社Tokyo&International

広告に記載が必要な特殊なもの1

インターネットで様々な情報が手に入る時代ですが、不動産の広告は紙で資料として見る事も多いと思います。

 

不動産の広告にはいろいろなルールがあり、そのいくつかをお伝えしていきます。今回は特殊なものについてです。

 

①市街化調整区域の土地

市街化調整区域には、基本的に家が建てられません。その為、市街化調整区域の土地は、家や建物が建てられない旨を16ポイント以上の文字で記載する必要があります。家や建物が建てられるのは、市街化区域です。

 

➁道路に適法に接していない土地

世田谷区にも多い、未接道の物件や接道が2m未満の土地に関しては、再建築ができないです。建築基準法上の道路に2m接していない場合は、再建築不可と記載が必要です。道路法上の道路に接していたとしても、建築基準法上の道路でない場合は、再建築が基本的には不可となり、再建築の際には許可が必要になる事が多いです。

 

③路地状部分のみで道路に接する土地

敷地延長や旗竿地という形状の土地に関しても、きちんと記載が必要です。路地状部分が全体の3割を超える場合には、路地状部分の平米数かパーセンテージを記載しないといけない事になっています。

 

今回ご紹介したような土地は、売却に苦労する印象を抱かれる方もいると思います。株式会社Tokyo&Internationalでは、再建築不可・敷地延長等の土地の販売実績が多くございます。売るのに苦労すると思うような土地も、一度株式会社Tokyo&Internationalまでご相談くださいませ。

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区内やその周辺エリアを中心に中古住宅空き家査定・買上を行っています

概要

店舗名 株式会Tokyo&International
住所 東京都世田谷区駒沢2-16-1
サンドー駒沢ビル5階
電話番号 03-6450-9873
最寄り 東急田園都市線【駒沢大学駅】徒歩5分
営業時間 10:00~20:00
対応エリア 世田谷区、目黒区、大田区、杉並区他

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都内でも居住人気の高いエリアの物件を多数取り扱っています。世田谷区はファミリー層を中心に居住希望者が多い地域であるため、戸建てを中心に中古住宅でも比較的スムーズに販売まで進むケースが多く、できる限り好条件で販売できるようにお手伝いします。
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