固定金利と変動金利はどっちがお得?
パート6 固定金利と変動金利
株式会社Tokyo&International

固定金利と変動金利はどちらがお得かお伝えします。

まずは一般的な金利のお話をします。金利は好景気になると一般的に上がる傾向にあります。不景気になると一般的に下がる傾向にあります。好景気の時は、日本銀行が公定歩合を上げます。日本銀行からお金を借りる都市銀行や地方銀行は、公定歩合が上がり、調達金利が上がるとそれに応じて金利を上げます。不景気はその逆で、日本銀行が公定歩合を下げます。日本銀行からお金を借りる都市銀行や地方銀行は、調達金利が下がるとそれに応じて金利を下げます。これが大まかな金利の流れです。

 

固定金利は住宅ローンの金利が期間中は一定です。経済状況が好景気になっても、不景気になっても金利が変わらないので、家計への影響が少ないのが、固定金利です。固定金利は、好景気になると得をしますが、不景気になると損をします。

 

変動金利は住宅ローンの金利が変動します。景気の良し悪しに影響を受けますので、当初は0.5%でも景気が良くなれば0.55%に上がる可能性もあります。もちろん、景気が悪くなると0.45%に下がる可能性もあります。

 

固定金利は銀行が長期に渡って、金利を保証するので、リスクを加味しています。その為、変動金利よりも高く設定されているケースが大半です。今では、住宅ローンの一部を固定金利にしたり、固定金利を選んでから変動金利にしたり、その逆も選べます。

 

分かりにくい住宅ローンの事も(株)Tokyo&Internationalにお任せください。ネット銀行やメガバンク、地方銀行も含めて、金利や金融機関の特徴も含めて、様々なご提案が可能です。

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