フラット35は銀行が直接貸してくれる住宅ローンと大きく異なる点があります。その特徴をお伝えします。
特徴1
フラット35は申込窓口こそ、銀行やノンバンクと多数ありますが、実際に運営しているのは、住宅金融支援機構です。住宅金融支援機構が住宅ローンを貸出しので、窓口の金融機関がどこであっても、住宅金融支援機構が決めた金利が適用されます。
特徴2
普通の住宅ローンは、物件100%を借りても通常は金利が一定です。フラット35は物件100%で借りようとすると、90%と10%の部分で金利が異なります。実は住宅金融支援機構は、物件に対して100%の融資はしていません。90%までしか貸出しをしないと、残りの10%部分と諸費用の部分を現金で用意する必要があります。そんな大金は準備が難しいという場合は、大抵のフラット35の窓口の金融機関が貸してくれます。
特徴3
フラット35は審査金利と実行金利が一緒です。フラット35以外の住宅ローンは、審査金利と実行金利が異なっているケースが大半です。その為、フラット35の方が大きい金額の住宅ローンを組めるので、銀行だと少し住宅ローンの金額が届かない物件も、購入できる可能性が高まります。金利に関しては毎月の経済情勢によって、変更となります。
株式会社Tokyo&Internationalでは、フラット35もお取扱いがございます。長期固定金利で安心して住宅ローンを返済したい場合は、株式会社Tokyo&Internationalにご相談ください。