適正な売却方法を知ってより売却をスムーズに
株式会社Tokyo&International

不動産売却はどの会社に任せるかで結果も変わる

人生で一度あるかないかの不動産売却。

売却される際に一番大事なポイントはやはり

【高額で売却が出来るかどうか】

【スケジュール感通りに売却が出来るか】

 

この2点になる場合がほとんどです。

 

依頼する仲介会社によって売却額も販売期間も変わる為どこの仲介会社に売却を依頼するかは重要なポイントとなります。

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売却を始める際は不動産会社と【媒介契約】を取り交わします。

不動産売却をスタートする際は必ずどこかしらの

不動産仲介会社に売却活動を依頼します。

これを【媒介契約】と言います。

 

この【媒介契約】は実は3種類あり、

売却のご事情によってどの様な媒介契約を結ぶかで

その後の売却活動の大きく変わって参ります。

 

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一般媒介・専任媒介・専属専任媒介の違い

媒介契約は下記の3つとなり、ご自身で

用途に合わせて契約形態をお選び頂けます。

 

一般媒介契約

他社への同時依頼:あり

販売状況の報告義務 なし

レインズ登録 なし

 

メリット

☆複数の不動産会社と契約可能!

→ 買い手の幅が広がる

☆レインズへの登録義務がない!

→ 売却物件が公にならない

 

デメリット

★売主が販売状況を把握しにくい

→ 買い手の反応が把握できない

★各社のサービスが受けれない

(ハウスクリーニングなど)

 

専任媒介契約

他社への同時依頼:なし(1社のみ)

販売状況の報告義務 隔週

レインズ登録 媒介契約後7日以内

自己発見取引:あり

 

メリット

☆不動産会社が優先的かつ、積極的に売却活動をしてくれる!

→ 買主が早く見つかる

☆自分で買主を見つけることが可能!

→ 自己発見取引をすれば仲介手数料は不要

 

デメリット

★担当者次第で売却に差が出る

→ 希望通りの売却ができない可能性も…

 

専属専任媒介契約

他社への同時依頼:なし(1社のみ)

販売状況の報告義務 毎週

レインズ登録 媒介契約後5日以内

自己発見取引:なし

 

メリット

☆不動産会社からの報告頻度が高い!

→ 売主が販売状況を把握しやすい

☆積極的な活動を行ってもらえる!

→ 不動産会社は仲介手数料をもらえるため、広告などに費用をかけてもらえる

 

デメリット

★自分で買い手を見つけることができない

→ 不動産会社の仲介が必要なため、仲介手数料がかかる

★不動産会社選びに失敗する可能性がある

→ 1社しか選べないため、会社によっては売れない可能性がある

 

一般媒介契約は他の仲介会社にも同時に売却活動の依頼を掛ける事が出来ますが、専任媒介契約・専属専任媒介契約に関しては同時に複数社に依頼する事はできません。 

 

 

 

 

 

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概要

店舗名 株式会Tokyo&International
住所 東京都世田谷区駒沢2-16-1
サンドー駒沢ビル5階
電話番号 03-6450-9873
最寄り 東急田園都市線【駒沢大学駅】徒歩5分
営業時間 10:00~20:00
対応エリア 世田谷区、目黒区、大田区、杉並区他

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