不動産取引における手付金
いろいろと決まりがあります
株式会社Tokyo&International

手付金のルールと習慣について

不動産取引の際に、一度に契約と決済=引渡しとはなりません。契約をして、3~4週間後の平日金融機関の営業時間内に決済というのが、一般的です。金融機関の営業時間と言っても15時ギリギリだと、振込みの確認が取れない可能性があるので、遅くても13時にはスタートするのが良いとされています。

 

さて、契約の時に授受されるのが、手付金です。手付金にはルールと習慣があります。ルールの1つには、買主は手付金を放棄すれば、売主は受領した手付金に合わせて、受領した手付金と同額を買主に支払うことで、契約を無かったことにできるというものです。様々な事情が発生して、不動産の契約を無かったことしたい時には、利用できる方法です。

 

実際には、手付金だけでも大金となりますので、この制度利用は少ないですが、稀に起こります。

 

株式会社Tokyo&Internationalでは、契約時に仲介手数料をいただいておりません。決済=お引渡しの際にいただく形です。成功報酬としてのスタイルです。多くの不動産業者は、契約時半金・決済時半金や契約時一括での仲介手数料の支払いとなり、契約破棄の際には仲介手数料の返還はないので、注意が必要です。

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区内やその周辺エリアを中心に中古住宅空き家査定・買上を行っています

概要

店舗名 株式会Tokyo&International
住所 東京都世田谷区駒沢2-16-1
サンドー駒沢ビル5階
電話番号 03-6450-9873
最寄り 東急田園都市線【駒沢大学駅】徒歩5分
営業時間 10:00~20:00
対応エリア 世田谷区、目黒区、大田区、杉並区他

アクセス

都内でも居住人気の高いエリアの物件を多数取り扱っています。世田谷区はファミリー層を中心に居住希望者が多い地域であるため、戸建てを中心に中古住宅でも比較的スムーズに販売まで進むケースが多く、できる限り好条件で販売できるようにお手伝いします。
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